中級ブロガーをめざすブログ初心者ノート。悩んでるとこ一緒かも。

functions.phpエラーで画面が真っ白。WordPressにもログインできなくなったときの対処法。

白銀の世界にポツンといる一羽の小鳥

先日、functions.phpファイルを編集しようとして画面が真っ白になりました。

コピペしただけなのに!!

そんなときの対処法を書きます。

画面真っ白ってどんな状態?

自分のブログのURLにアクセスしたら画面が真っ白…です。

phpファイルの編集に失敗して真っ白になったエラー画面

あわててどうにかしようとWordPressのダッシュボードに行こうとしてもそちらもアクセスできない。

え、WordPress触れないって、じゃあどうやって直したらいいの?

これってゲームオーバー…?ってなるよ。。

FTPソフト(無料)で直せるよ

FTPソフトをダウンロードすればすぐに直せるよ!

このソフトを使って、編集しておかしくなる前のfunctions.phpファイルをサーバー側に転送すれば直る。

「FileZilla」というFTPソフトなら無料。しかもSANGOの公式でも紹介されてて安心!なのでこちらを使うことにしました。

FileZillaダウンロードページ

FIleZillaの使い方はSANGO公式のサルワカさんに載ってるよ。
とってもわかりやすくてすぐできるのでここを見ながら作業しよう!

FTPソフトってまだたまにしか使わないからすぐに操作の仕方忘れるね。。
だからいつでもすぐにこのメージ見られるように ↑ ブックマークしといたよ…。

FTPソフトってなに?

FTPとはFile Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の略で、、

  • トランスファー → 「転送」という意味。
  • プロトコル → コンピューター同士の通信でやりとりするときの規格や約束事。

つまり、サーバーと自分のPCでファイルをやりとりしたいときに、コンピューターの規格に沿ってファイルを移動させてくれるソフトです。

このソフトを使って、自分がレンタルしているサーバーに(私の場合エックスサーバー)、自分のPC上にあるfunctions.phpのバックアップファイルを転送すれば元に戻る!というわけです。

サーバー内のfunctions.phpファイルがある場所

「FileZilla」をインストールしてサーバーに接続できたら、問題のfunctions.phpファイルを探してエラーが出る前のファイルをそこに上書きする。

そのfunctions.phpファイルが入ってるフォルダはここ!(エックスサーバー、テーマはSANGOを利用の場合。)

functions.phpファイルの在処。

まず、自分のサイトのURLが名前になったフォルダを探そう。

そこから〔public_html〕→〔wp-content〕→〔themes〕→〔sango-theme-child〕とたどっていくとfunctions.phpファイルが見つかるよ。

sango-theme-childフォルダ内のfunctions.php

この「sango-theme-child」フォルダ内にエラーが出る前のfunctions.phpファイルをコピーして上書きしよう。

そうするとサイトも元通りに閲覧できるようになるし、WordPressのダッシュボードにログインできるようになるので、もう一度functions.phpファイルの編集をやりなおす!(こわいけど…)

「ファイルの編集に成功しました。」と表示された画面。

functions.phpファイルの編集がうまくいくと上のように「ファイルの編集に製成功しました。」と表示されるよ。

バックアップとろう!絶対!

この方法はバックアップファイルがないとできません。。

私はバックアップをとってなかったけど(←だからかなり焦った)、たまたまSANGO購入後、ダウンロードしたままの全ファイルがそのまま残っていたので助かりました。。ほっ…

バックアップ大事!

FTPソフトがあればサーバー側から自分のPCにコピーしてバックアップもとれるね。

タイミングとかいろいろ考えるの面倒…だったら、プラグインがあれば定期的に自動でバックアップがとれるよ。

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